車の修理は保証で直せる?メーカー保証・延長保証の期間と対象部品

車の修理は保証で直せるかを表すアイキャッチ

当サイトの記事は、国土交通省・国民生活センター・日本自動車整備振興会連合会・日本損害保険協会・JAFなど公的機関や業界団体の公開情報、自動車メーカー・正規販売会社・整備工場が公開している料金表や作業事例、Yahoo!知恵袋などの公開された声をもとに編集部が独自に執筆しています。料金は各社の掲載時点のもので、車種・状態・地域で変わります。実際の金額は見積もりでご確認ください。記事内には広告を含む場合があります。

車の調子が悪くなった時、『まだ新しいし、保証で直してもらえるのでは』と思いますよね。でも、保証の期間や対象をきちんと覚えている方は少ないはずです。

結論から言うと、車の修理が保証で直せるのは、保証の期間内で、材料や製造上の不具合が原因の時です。新車保証は多くのメーカーで「一般保証3年または6万km」「特別保証5年または10万km」のどちらか早いほうで、事故や消耗、天災は対象外になります。

この記事を読めば、メーカーごとの保証の期間と対象部品、延長保証のこと、保証で直せるか確かめる手順が分かります。

修理代が気になる人

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

買って4年目の車でエアコンが壊れました。保証で直せますか?

案内役

メーカーにもよりますが、エアコンは「一般保証」の部品で、期間は3年または6万kmのどちらか早いほうが多いです。4年目だと切れている可能性が高いので、延長保証に入っていないか、保証書で確かめてみましょう。

車の修理は保証で直せる?保証の基本

先に結論

メーカーの新車保証は「一般保証」と「特別保証」の2段構えです。どちらも年数と走行距離の「どちらか早いほう」で切れ、対象は材料上・製造上の不具合に限られます。

新車保証は、新車登録日から数えます。年数と走行距離の両方に上限があり、どちらか一方に先に届いた時点で保証は終わります。

例えば一般保証が「3年または6万km」の車なら、2年で6万kmを走った時点で切れます。年数だけを見て『まだ3年経っていないから大丈夫』と思い込まないようにしてくださいね。

保証の種類主な期間対象の例
一般保証新車登録から3年または6万kmのどちらか早いほうエアコン、パワーウィンドウ、電動ドアミラー、カーナビなど
特別保証新車登録から5年または10万kmのどちらか早いほうエンジン、トランスミッション、ブレーキ、ステアリング、シートベルトなど「走る・曲がる・止まる」や安全に関わる部品

各メーカーの保証書・公式サイトの記載をまとめたものです(2026年11月確認)。対象の部品は車種で違うので、細かい範囲は自分の車のメンテナンスノートで確かめてください。

保証の対象は「材料や製造の不具合」

トヨタの保証書は、保証修理を「材料上または製造上の不具合」の無料修理と定めています。つまり、壊れた原因が作りの問題である時に無料で直す、という約束なんです。

そのため、「故障したら保証で無料」とは限りません。トヨタの保証書は、次のようなものを保証しない事項として挙げています。

保証の対象にならない主なもの(トヨタ保証書の例)
  • 通常の使用による損耗や経年変化
  • 天災・火災・事故による不具合
  • 飛石や塩害などの外部の要因によるもの
  • 点検整備をしていなかったことが原因の不具合
  • トヨタ販売店・認定サービス工場以外で行った修理の費用

消耗部品と油脂類も対象外です。ホンダは、スパークプラグ、Vベルト、ブレーキパッド、ワイパーブレードのゴムなどの消耗部品と、エンジンオイルやクーラーガス、ラジエーター液などの油脂類を一般保証の対象外としています。

タイヤとバッテリーも、多くのメーカーで別扱いです。スバルはバッテリーに8年間または16万km以内の保証を設けていて、扱いはメーカーで違います。

メーカー別の新車保証の期間と対象部品

修理代が気になる人

メーカーによって保証の長さは違うんですか?

案内役

国内メーカーは、一般保証3年・特別保証5年の形がほぼそろっています。ただ、例に挙げている部品や書き方は少しずつ違うので、自分のメーカーの欄を見てみてください。

各メーカーの公式サイト・保証書で確かめた内容を表にまとめました(確認日 2026年11月4日)。

メーカー一般保証特別保証公式に挙げている対象の例
トヨタ3年(期間内でも60,000kmまで)5年(期間内でも100,000kmまで)特別保証は重要な機能を果たすトヨタ指定部品
ホンダ3年以内・走行6万km5年以内・走行10万km特別保証はエンジン機構、動力伝達機構などの基幹部品
日産3年または6万kmのどちらか早いほう5年または10万kmのどちらか早いほう一般はエアコン・カーナビなど、特別はエンジンやトランスミッションなど
ダイハツ3年間またはその期間内の6万kmまで5年間またはその期間内の10万kmまで延長保証の案内で電動ドアミラー、ナビ、エアコン、パワーウィンドゥなどを例示
スズキ一般保証部品は3年間特定保証部品は主に5年間一般は電動ドアミラー・パワーウインドウ・エアコンなど、特定はエンジン・AT・シートベルトなど(走行距離の条件は公式ページで確認できず)
マツダ3年間もしくは60,000kmの早い方5年間もしくは100,000kmの早い方一般はパワーウインドーが動かない等、特別はエンジン機構・ブレーキ機構など
スバル3年間または6万km以内5年または10万km以内一般はエアコン・ナビなど、特別はエンジン・ブレーキなど
三菱3年または6万km走行の早いほう5年または10万km走行の早いほう一般はエアコンの効きが悪い等、特別はエンジンからの異音、変速ショック等

マツダは「保証内容は車種により異なる場合がある」と書いていて、ほかのメーカーも細かい範囲はメンテナンスノートで確かめるよう案内しています。

一般保証と特別保証の期間と対象部品の違いを示した図解

自分の車がどちらの保証に当たるか

故障した部品が、一般保証と特別保証のどちらに当たるかで、使える期間が2年違います。

例えば4年目でパワーウィンドウが動かなくなった場合、一般保証の部品なので、新車保証の期間は過ぎていることが多いです。同じ4年目でも、エンジンの機構の不具合なら特別保証の期間内かもしれません。

部品の区分は、修理を頼む前にディーラーで「この部品は一般保証と特別保証のどちらですか」と聞いてみると早いです。

延長保証に入っていれば、期間が延びる

先に結論

新車保証が切れたあとも、延長保証に入っていれば修理代を負担してもらえる場合があります。加入できる時期や期間、対象の部品はメーカーと販売店で違うので、保証書と契約書を確かめましょう。

『延長保証なんて入ったかな』と思った方は、車を買った時の書類を一度見てみてください。新車の購入時だけでなく、車検の時に入れるプランもあるんです。

メーカー延長保証の名前公式に書かれている内容
トヨタ保証がつくしプラン各トヨタ販売店が保証を提供。メーカー保証と一部保証範囲が異なる。新車コースと車検コースあり
ホンダ延長保証マモル新車コースは初度登録日から5年まで延長。1回の故障につき最高150万円・回数制限なし
日産グッドプラス保証新車購入時または初回車検時に加入でき、新車保証に準じた保証を2年間延長
ダイハツ延長保証 新車コース(乗用車用)3年/6万km超の時点から5年/10万km超の時点まで、一般保証に準じた部位を保証
スズキ保証がのびた新車購入時・初回・2回目以降の車検時に加入でき、新車購入時から最長7年間(乗用系)
マツダ延長保証〈新車5年プラン〉一般保証を5年目(ただし10万km)まで延長し、回数・金額無制限の無料修理
スバル保証延長プラン新車購入時から最大7年間に延長。車検時に入れるプランもある
三菱つく2保証最大4年間延長。新車購入時のつく2保証Ⅰ+Ⅱは一般保証を新車購入から7年間まで走行距離無制限で延長(個人名義のみ)

ホンダの延長保証マモル新車コースの保証料金は、660ccまで10,000円、661〜1500ccで13,000円、1501〜2000ccで19,000円、2001cc以上で23,500円です(税込・Honda公式、2026年11月確認)。

延長保証で見ておきたいところ

延長保証は、名前が似ていても中身がそれぞれ違います。修理を頼む前に、契約書や保証書で次の点を見ておくと話が早く進みます。

延長保証の確認ポイント
  • 保証が終わる年数と走行距離(どちらか早いほうか、距離の上限がないか)
  • 対象の部品(一般保証に準じた部品だけか)
  • 1回の修理あたりの上限額と、回数の制限
  • 保証を受けられるお店(買った販売店だけか、ほかの店舗でもよいか)

例えば「新車から5年目でエアコンが効かない」という場面なら、新車の一般保証は切れていても、延長保証の期間内かもしれません。書類を見ずに諦める前に、一度確かめてみてください。

延長保証のページに載っている修理代の例

メーカーの延長保証のページには、保証が切れた時の修理代の例が載っています。どれも延長保証をすすめるページの目安で、車種や税込か税抜かの記載はありません。

故障の例修理代の例出典
パワーウィンドウ約1.5万円日産 グッドプラス保証のページ(「修理代は目安」と注記)
エアコン約3万円日産 グッドプラス保証のページ
カーナビ約7万円日産 グッドプラス保証のページ
エアコンが効かない5万円以上マツダ 新車保証のページ(延長保証の説明の中の例)
パワーウインドウが動かない4万円以上マツダ 新車保証のページ
サンルーフが動かない10万円以上マツダ 新車保証のページ

同じパワーウィンドウでも、日産のページでは約1.5万円、マツダのページでは4万円以上と書かれています。車種や故障の中身で変わるので、自分の車の金額は見積もりで確かめてください。

保証で直せるか確かめる手順

修理代が気になる人

保証が使えるかどうか、どうやって確かめればいいですか?

案内役

まず保証書(メンテナンスノート)で新車登録日と保証の範囲を見て、今の走行距離と比べます。そのうえでディーラーに症状を伝えて、保証の対象かを判断してもらいましょう。

保証で直すには、メーカーの保証書の条件に沿ってディーラーで点検を受けるのが基本です。トヨタの保証書は、トヨタ販売店・認定サービス工場以外で行った修理の費用を保証しない事項に挙げています。

保証で直せるか確かめる流れ
  1. 保証書(メンテナンスノート)で新車登録日と保証の種類を確かめる
  2. 今の走行距離をメーターで見て、保証の上限と比べる
  3. 延長保証に入っているか、契約書や保証書で確かめる
  4. ディーラーに症状を伝え、保証の対象になるか点検してもらう
  5. 対象外と言われたら、理由と修理の見積もりを説明してもらう
ディーラーに持っていくもの・伝えること
  • 保証書(メンテナンスノート)と車検証
  • 延長保証の契約書や保証書
  • 症状が出た時期と、どんな時に起きるか
  • これまでの点検・整備の記録

点検や整備の記録が大事なのは、点検整備をしていなかったことが原因の不具合は保証しない、と保証書に書かれているからです。法定点検の記録は、保証書と一緒に保管しておきましょう。

保証で直せるか確かめる手順の図解

リコールの対象かも見ておく

保証の期間が過ぎていても、その不具合がリコールや改善対策の対象になっていることがあります。国土交通省は、リコールを無料で回収・修理を行う制度と説明しています。

自分の車が対象か調べる方法はリコールやサービスキャンペーンで無料修理になる?で紹介しています。

保証が切れたあとの修理代と、中古車の保証

先に結論

保証期間が過ぎたあとの修理は、原則として有料です。ただ、トヨタの保証書は、供給者側の責任による不具合なら適正な負担で修理するので販売店に相談するよう書いています。

『あと少しで保証が切れたばかりなのに』という時もありますよね。トヨタの保証書は、保証期間の経過後の不具合でも、供給者側の責任に起因する場合は、責任の度合いに応じて適正な費用負担で修理すると記載しています。

すぐに諦めず、まずは販売店に症状と経緯を伝えて相談してみてください。対応はメーカーとケースで違うので、結果を約束できるものではありません。

有料の修理になる時は、診断料がかかることもあります。

診断のメニュー料金例出典・条件・時点
診断料(異音・一般整備ほか)7,700円からHonda Cars 神奈川西の工賃表(2026年9月1日時点・税込)
エンジン不調等の診断17,600円からHonda Cars 神奈川西の工賃表(2026年9月1日時点・税込)
故障診断5,500円からスバル東北(2025年4月からの料金・税込)

ディーラーと整備工場のどちらに頼むかは、車の修理はディーラーと整備工場どちらに頼む?で比べています。

中古車の保証は「保証付き」か「保証なし」か

中古車の場合は、自動車公正競争規約で、販売価格の近くに「保証付き」か「保証なし」かを表示することになっています。

「保証付き」の車は、保証の内容と、保証期間または保証走行距離が書かれ、保証書が渡されます。中古車で買った車が故障したら、まず保証書の範囲と期間を確かめ、買ったお店に相談しましょう。

よくある相談:保証の期間と修理代の悩み

Yahoo!知恵袋に寄せられた保証の相談から、3件を要約して答えます。

「保証期間が過ぎた部品を、無償で直してもらえた人はいる?」

ハイブリッド車の駆動系の部品が保証期間外に壊れた。無償で交換してもらえた例はないか、という相談です。

保証期間が過ぎた修理は原則有料です。ただ、同じ部品で不具合が多い場合は、改善対策やサービスキャンペーンの対象になっていることがあります。

まずは車台番号で、リコールやサービスキャンペーンの対象か調べてみましょう。そのうえで、症状と経緯を販売店に伝えて相談するのが近道です。

「新車で買ってから3年、ずっと不具合があった」

新車を買った直後から気になる症状があり、3年経った今になって修理代がかかると言われた、という相談です。

一般保証は3年または6万kmのどちらか早いほうなので、ちょうど切れる頃かもしれません。保証の期間内に販売店へ相談した記録があれば、そのことを伝えてみてください。

『もっと早く言っておけば』と思うかもしれませんね。気になる症状は、保証の期間内に販売店へ伝え、点検の記録を残しておくと安心です。

「認定中古車の延長保証で、修理を断られた」

販売店で認定中古車を買い、2年の延長保証に入ったのに、修理が保証の対象か分からない、という相談です。

延長保証は、メーカーの新車保証とは対象の範囲が違うことがあります。トヨタも、販売店が提供する延長保証は「メーカー保証と一部保証範囲が異なる」と説明しています。

保証書と契約書の対象部品の欄を確かめ、対象外と言われたら、どの条件に当たるのかを説明してもらいましょう。

保証が切れた古い車は、直すか手放すかも比べてみる

修理代が気になる人

保証が切れていて、修理代が思ったより高かったんです。このまま直すべきでしょうか?

案内役

修理代が高い時や、この先も修理が続きそうな時は、直さずに手放す選択肢も並べてみてください。修理の見積もりと一緒に、今の車の買取相場を調べてから決めると納得しやすいですよ。

保証が切れたあとは、修理のたびに費用がかかります。年数が経った車では、1つ直すと別の部品が、と修理が重なることもありますよね。

そんな時は、直して乗る場合と、直さずに手放して乗り換える場合の両方を考えてみてください。部品の供給について、トヨタは工場装着の部品を生産終了から約10年、スバルは7〜10年を目安としています。

手放す方法は、次の車を買うお店での下取りだけではありません。買取店に売る方法もあります。下取りは購入代金の一部を今の車で払う契約で、買取は購入とは別の売買契約です(日本自動車購入協会 JPUC の説明)。

修理の見積もりをもらったら、今の車の買取相場も先に調べて、修理代と比べてから決めましょう。考え方は車は修理か買い替えか、走行距離が多い車は10万キロの車の修理・交換部品と費用でも紹介しています。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

車の保証期間はどこで確かめられますか?

車を買った時に受け取る保証書(メンテナンスノート)に、保証の期間と対象が書かれています。新車登録日は車検証で確かめられます。

新車保証は何年ですか?

国内の多くのメーカーで、一般保証が3年または6万km、特別保証が5年または10万kmのどちらか早いほうです。スズキは一般保証部品3年間・特定保証部品は主に5年間と案内しています。

事故で壊れた部分は保証で直せますか?

事故・天災・火災による不具合は、メーカー保証の対象外です。事故の修理は、自動車保険の使い方を保険会社に確かめてください。

中古車でもメーカー保証は使えますか?

新車登録から保証の期間内なら使える場合がありますが、引き継ぎの手続きが要ることがあります。中古車の広告では、保証の継承に点検整備の費用が要る場合はその旨を表示することになっているので、買ったお店に確かめてください。

延長保証は車検の時にも入れますか?

日産のグッドプラス保証やスズキの保証がのびた、スバルの保証延長プランのように、車検の時に加入できるプランがあります。条件はメーカーと販売店で違います。

まとめ

この記事の要点
  • 車の修理が保証で直せるのは、保証の期間内で材料・製造上の不具合が原因の時
  • 新車保証は一般保証3年または6万km、特別保証5年または10万kmのどちらか早いほうが多い
  • 事故・天災・消耗・点検整備の不足による不具合は対象外
  • 延長保証に入っていれば期間が延びることがあるので、保証書と契約書を確かめる
  • 保証が切れて修理代が高い時は、今の車の買取相場も調べて直すか手放すかを比べる

車の修理代の全体像は車の修理代の目安にまとめています。

車の修理代.jp

車の修理代.jp 編集部

車の故障やキズの修理代の目安、見積もりの取り方、保証・車両保険の使い方、修理するか買い替えるかの判断を、公的機関・業界団体と自動車メーカー・正規販売会社・整備工場の公開情報をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする